公務員に復職した主婦

現在は育児休暇中で、育児におわれているママです。

転職マニュアル実践前

大学を卒業して、銀行に勤めました。
経済を専攻していたので、夢にもえ、
自分も金融業界のなかで活躍したかったのですが、実際に就職したら、毎日お茶汲みと役員のお話相手で、脳ミソがだめになっていくような気がしました。そのため、女性でもきちんと働ける職場に勤めたいと思い、転職しました。
ただ次の仕事がきまるまえに退職したので、多少の貯蓄はありましたが、収入がなくなるので生活していけるか心配でした。

転職マニュアル実践

公務員を希望していたので、試験情報を公務員ジャーナルを毎月購入して集めました。

結果

行政機関に転職しました。
夢の公務員生活です。
2000年問題のときに、銀行に勤めていたので、仕事がおおいわりには、サービス残業も多く、ボーナスも出るかでないかの不安が毎回付きまといました。
しかし、転職してからは、給与も以前より格段にあがり、ボーナスもきちんとでるので、よかったです。
待遇も、福利厚生がしっかりしているので、育児休暇もきちんととれるし、復帰も心配なくできます。
銀行は結婚すると、辞める風潮がありました。育児休暇をとる女性はいなかったと思います。福利厚生は名ばかりで、利用は難しいところがありました。

転職マニュアル実践者たちへ

早いうちに、決断して行動したほうがいいと思います。
年齢があがると、条件も悪くなりますし、転職はパワーが必要なので
頑張れるときに頑張れば、きっと自分の思うとおりに成果がでます。
あとは、転職の際はスキルアップを目指すことです。今より条件の悪いところを目先の利益でつかむことはせず、勉強してリスクはあってもレベルをあげて頑張ったほうがいいです。
そうすれば、あとで後悔するとこも少ないでしょう。"