ウェディングプランナーへの転職方法

私はは2歳の息子が居る30歳の主婦です。
アルバイトをしていた塾にそのまま入社しました。
その後、転職を試みてウェディングプランナーという、全く畑の違う職種に就きました。
しかし、1年でリタイアし、また塾業界へと戻りました。
そして、現在は出産を機に退職しました。

転職マニュアル実践前

1回目の転職は、塾を取り仕切るオーナーの価値観に疑問を頂いたからです。
子供の可能性をできるだけ引き出してあげるべき教育業界の人間でありながら、「彼はこういう人間だからね…」とポロっと口にしました。
それまでにも、小さな疑問点はあったのですが、この一言が決定打となり、その塾を離れることを決めました。

全く違うことをしてみたいとウェディングプランナーという仕事に就きましたが、こちらは体力と精神力の限界で退職せざるを得なくなりました。
職場まで電車で1時間ほどだったのですが、始発に乗り週電で帰る毎日。
全てのウェディングの仕事がそうではないですが、この仕事に対するよほどの熱意がないと続かない職場でした。
そして、ついに職場に向かうことができなくなり、一度は立ち直れたのですが、やはり教育の仕事ほど熱意が湧きあがってこない自分に気付き、塾業界へ戻ることを決めました。

不安を頂いたのは、やはり1回目のウェディングへの転職です。
全く何の知識もない状態から飛び込んだウェディングの世界。
また、それまで子供を相手にすることを中心にしていたので、大人を相手に営業トークをすることにも不安を持っていました。

転職マニュアル実践

転職先は2回とも、ネットの転職サイトに登録をして探しました。

結果

ウェディングの職場は、それまで二次会代行を中心にしていた会社で、新たにブライダル部門を立ちあげるということでした。
ブライダル部門の社員は6人で、毎日、昼食も非常階段で5分で済ませる、食べられないこともしばしば、という職場でした。

最後に転職をした塾は、関西圏で展開している塾です。
ここは私にとって、本当に成長させてもらえる、厳しくて温かい職場でした。
塾業界ですが、女性もたくさんいました。
特に私が配属されたエリアは女性だらけのエリアで本当に毎日が楽しくて仕方ありませんでした。
ここほど自分にぴったりの職場はないと思っています。
転職した年齢が23歳、25歳だっということもあり、給与に関しては不満のない金額でした。

ウェディングの会社は、初めは手取りで18万円ほどでしたが、年々、大幅にアップしていくシステムでした。
最後の塾は、年棒制だったのですが、教室の人数を大きく成長させられたこともあり、28歳で月給は31万円と満足のいく金額でした。

待遇に関しては、どちらも特に特別扱いされることもなく、実力に応じて評価してくださったと思います。

転職マニュアル実践者へ

転職しようと決めるのは、特に男性であれば勇気のいることかもしれません。
すぐにコロコロと仕事を変えてしまうことは問題かもしれませんが、自分でしっかりと考えた末の転職であれば良いです。
また、若いうちの方が転職もしやすく、新しい仕事にも柔軟に対応できると、個人的には考えています。
自分が、無理をしすぎる会社にしがみついて辛い毎日を過ごすよりも、自分を出せる会社、少しくらい辛くても頑張れる会社でやっていけることがベストです。
仕事の内容ももちろんですが、環境や、その会社の雰囲気、社風などもじっくりと検討して、良い職場に出会ってください!