パソコン系の仕事へ転職

高校卒業後、パソコンの資格(MOS資格)や、部活動での活躍(副部長)などがあり、コールセンターを展開する企業へ就職。センター内で営業事務を担当。ただ、人間関係は上手くいっていたものの、あまり自分のやりがいを感じるような仕事内容ではなかった。(当時18歳)

転職マニュアル実践前の自分

高校生のときから、人になにかを教える仕事に就きたく、商業高校だった為、パソコンが得意でそのスキルを活かすことが夢だった。
しかし、面接など何社も受けてみると、当時高校卒業してすぐに採用してくれるようなパソコン教室は見当たらなかった。
営業事務の仕事を始めてから、やはり夢を諦めきれず、就職活動に専念すべく退職。

転職マニュアル実践

マイナビ転職や、とらばーゆなど、正社員を募集している求人サイトや、いろいろなパソコン教室のホームページをまわり、求人情報を確認した。
見つけたところから、資格や営業事務での経験を武器にし、ひたすら面接を受けに行った。

結果

パソコン教室を運営する企業。
教室にはスタッフが4名前後で、責任者(教室長)として正社員が1名?2名在籍。
生徒の年齢は、小学生や大学生、主婦やビジネスマン、高齢者までと幅広く対応する個別指導の教室。
普段から楽しめる趣味系の内容だけでなく、ビジネスで使えるOffice系の内容も充実していた。
給与は基本は固定だが、ある一定期間教室での売り上げ目標数字を連続達成すると、ボーナスとインセンティブがつくようになる。目標も明確で毎月教室ごとに計画を立てている為、やりがいを感じることができた。
成績次第では、各教室を周るようなエリアリーダーなどに昇格することもあった。

マニュアル実践者へ

「転職」というのは、職を転々とするというイメージが有りがちだが、自分の「天職」に出会うための活動とも言える。今までの企業で成績が残せなかった、人間関係が上手くいかなかったとしても、人間は得意不得意が必ずあるもの。それで仕事をすることを諦めずに、また新たな道を探すことも楽しむべきであると感じた。まず挑戦するという勇気も、転職には必要。